中学時代から15年近く追いかけているポルノグラフィティのファンクラブ限定ライブに参戦してきました。
昨秋のファンクラブイベントに参加して以来ですが、今回は本格的なライブイベントでした。前回は小さめの多目的ホールで、メンバー二人と交流する文字通りのファンクラブイベントでした。(直接喋れた!)
FANCLUB UNDERWORLD 5
"CLUB UNDERWORLD"というアルバム収録曲がありまして、それとFANCLUBを掛け合わせたイベント名です。もちろん、ファンクラブ会員しか参加できません。
2月の愛知Zepp Nagoyaから始まり、この日(3月3日)のZepp DiverCity(昼公演・夜公演)が最終日で、僕は夜公演だったので最終公演でした。
そもそもライブハウスというのが珍しいのですが、ゆえに最後列でも相当近い距離で観れたのではないかと思います。(真ん中よりちょい後ろにいました。)
1st Album "ロマンチスト・エゴイスト"
事前に発表されていたのですが、2000年に発売されたこのアルバムを【収録順に全曲演奏する】というのが今回のライブでした。これもファンクラブイベントならでは、ですね。
デビュー曲のアポロ、セカンドでGTOオープニング曲のヒトリノ夜、ライブでも定番のCentury Loversやマシンガントーク、そして彼らのライブの最終曲としてお馴染みジレンマなどを収録した力強い作品です。
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セットリスト
と言っても本当にアルバムを曲順に演奏していたので、そのままなのだけど、一部アレンジがあったので。
- Jazz up
- Century Lovers
- ヒトリノ夜(インディーズversion)
- ライオン
- 憂色〜Love is you〜
- Heart Beat
- マシンガントーク
- デッサン#1
- アポロ(アコースティックversion)
- ラビュー・ラビュー
- ジレンマ
- リビドー
- ロマンチスト・エゴイスト
"ロマンチスト・エゴイスト"は中学生当時、友達がカセットテープで貸してくれて、それきっかけでポルノグラフィティを好きになったと言えるアルバムです。
当時はアポロアポロアポロ!って感じだったのだけど、今やどの曲もおなじみなのでイントロが流れる度に鳥肌が立ってました。特にライブでは滅多に演奏しない曲ほど。(Jazz upとか憂色とか)
ヒトリノ夜 インディーズversion
リリースされたシングルは、GTOのオープニング曲に決まった後に書き直されたという歌詞で、この日は歌詞を直す前のインディーズversionが演奏されました。
メンバー曰く、二人もこの音源を持っていなかったらしく、かつてラジオで流した音源がYoutubeにあがっていたのでそれを見ながら練習したのだとか。(「違法だけど、こればかりは許す!」とか笑)
2曲目のCentury Lovers
Century Loversと言えば、Vo.昭仁さんの「Everybody, say!!」に対して客の「Foo!Foo!」という掛け声がライブの定番になっている超人気曲だけど、これが2曲目!
「曲順にも思い出がある人が多いと思うけえ。」ということで、普段なら中盤で盛り上がる曲を2曲目に演奏するところもまたライブイベントならではだなあという感じでした。ノリノリ。
最終曲じゃないジレンマ
ライブのアンコールの最終曲として定番(これが演奏されたら終わり)のジレンマも、アルバム収録順は11曲目。もちろんこの日はちゃんと11曲目に演奏され、そのままリビドーに流れ込みました。
その他、アルバム一曲ずつを当時の思い出を振り返りながらの解説して演奏するといったスタイルで約2時間、あっという間のライブイベントでした。テレビでも披露したことがないというアポロのアコースティックversionもよかったなあ。
ポルノグラフィティのライブは基本的に女性客が大半(7〜8割くらい?)なので、それがファンクラブイベントともなれば顕著で、男ひとりで参戦する身としては肩身が狭くもあるのだけど、そんなことは忘れるほど演奏に聴き入ってました。
ファンクラブ15周年記念の"15の夢"企画も楽しかったし、平日の夜に非日常を感じる良いイベントでした。
はー、またライブ行きたいな。