【ポケモン】色違い二体を含むゲンガー四体の育成論を実践してみた話

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以前投稿した「【ポケモン】国際孵化とひかるおまもりで色違いゴースを3体孵化させた話」で、せっかく三体の色違いゴースが産まれたので、そのうちの二体と通常色二体の計四体を育成してみました。

色違いゴースを産むために相当数のタマゴを孵化させて、そのうち6Vや理想的な5Vも数多く産まれたので、もう少しバリエーション豊かに育成はできそうですが、とりあえず今回は四体。
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ゲンガーとは

ポケモンの初代から登場している、言わずと知れた人気ポケモン。

初代ではその素早さから放たれる最速のさいみんじゅつは超強力。物理耐久がめっぽう低いのと、第二世代からは特防がガタ落ちしているが、第三世代以降は特性の"ふゆう"で弱点の地面技を無効化。第四世代ではシャドーボール、ヘドロばくだんといったタイプ一致技の特殊技を会得。

第六世代ではメガシンカするポケモンの一体として、パーティ採用率は依然として高い。

ゲンガーの育成論

ポケモン第六世代(XY・ORAS)・対戦考察まとめWikiのゲンガーのページに、本日時点で記載されているのは以下の通り。

で、今回それらに基づいて(完全ではない)育成したのが、太い赤字の四種類です。

メガゲンガー

  • 基本型
  • アタッカー型
  • 滅びの歌構築導入型
  • 催眠術型
  • 鬼火たたりめ型

ゲンガー

  • きあいのタスキ型
  • 耐久ヘドロ型
  • こだわりメガネ(特殊アタッカー型)
  • いのちのたま(特殊アタッカー型)

メガゲンガー - 基本型

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能力値

能力値(実数) 努力値 個体値
HP 246 6 15
攻撃 149 0 31
防御 156 0 31
特攻 359 252 31
特防 186 0 31
すばやさ 350 252 31

技構成

  • こごえるかぜ
  • シャドーボール
  • みちづれ
  • ヘドロばくだん

所感・考察

メガゲンガーの高い素早さ、特攻を最大限に活かした基本型。

こごえるかぜのところだけは実戦で使ってみて変わるかもしれないけど、きあいだまだと命中に不安があるのと、素早さを下げる追加効果は何かと便利なので一旦採用。

何より竜に対して先手を取って氷技放つというのは重要かなあと。

滅びの歌構築導入型 - メガゲンガー

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能力値

能力値(実数) 努力値 個体値
HP 324 252 31
攻撃 135 0 15
防御 156 0 31
特攻 297 6 31
特防 186 0 31
すばやさ 350 252 31

技構成

  • まもる
  • みちづれ
  • みがわり
  • ほろびのうた

所感・考察

3ターンで瀕死に追いやるほろびのうたと、メガゲンガーの特性"かげふみ"(相手を逃げられなくする)を組み合わせた型。

構築導入型とあるのは、メガゲンガーだけでは成立せず、後続として同じく"かげふみ"のソーナンスやゴチルゼルが必要ということ。僕はゴチルゼルとのコンビで使ってました。

あとは、後続に"だっしゅつボタン"を持たせて、メガゲンガーを倒しにきた相手を受けてメガゲンガーに戻す、というのも有効らしい。

鬼火たたりめ型 - メガゲンガー

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能力値

能力値(実数) 努力値 個体値
HP 324 252 31
攻撃 135 0 15
防御 145 0 20
特攻 297 6 31
特防 186 0 31
すばやさ 350 252 31

技構成

  • ヘドロばくだん
  • おにび
  • みちづれ
  • たたりめ

所感・考察

おにび、または30%で毒の追加効果があるヘドロばくだん(タイプ一致技)からの、威力二倍たたりめで叩く型。

Wikiによると、かげふみ×おにび×みちづれ(八連打)というのも相打ちを狙えるのでいいらしい。まだ実戦ではほとんど使ったことがないので試してはみたい。

個人的にはこの型の技構成はこれで決まりなのではないかと思う。

きあいのタスキ型 - ゲンガー

tasuki_gengar

能力値

能力値(実数) 努力値 個体値
HP 262 6 31
攻撃 140 0 15
防御 156 0 31
特攻 359 252 31
特防 186 0 31
すばやさ 350 252 31

技構成

  • シャドーボール
  • ヘドロばくだん
  • きあいだま
  • みちづれ

所感・考察

今回唯一のメガシンカではない、通常ゲンガーの型。

ゲンガナイトに代わる持ち物はきあいのタスキ。ゲンガーはメガ枠としての採用もそれなりなので、相手にメガ枠を絞らせない作戦にもなる。

技はタイプ一致の二大技を筆頭に、今回はきあいだまを採用。これがこごえるかぜになるのもありか。

さいごに...

今回はゲンガーの様々な育成論(いずれも性格がおくびょう(攻撃Down/素早さをUp)の固定なので育成し易い)として、四パターン実戦してみました。いずれも4V5Vの個体だけど、結局努力値はHP/特攻/素早さのいずれかですね。

ゲンガーの色違いは通常色とほとんど見分けがつかないですが、メガゲンガーになると真っ白になるのが魅力的です。ちなみに、進化前のゴーストの色違いはこんな感じでした。

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