“神戸”へ行ってきました

びーるくずメンバーで恒例の旅行へ行ってきました。

今回で第7弾ということで、以下がそれに関するブログ一覧。振り返ってみようと思ったら去年の福岡編は書いてなかった笑

神戸空港は市街地までのアクセスが良いこともあり(エアポートライナーが便利!)、今回も前回の福岡編に続き、空路での移動となりました。

一日目(灘の酒蔵巡り)

言わずもがな、この旅行は「酒」を中心にお送りしているようなところもあるので(だからこそレンタカーなどはご法度(笑))、今回も行き先を決める際に「灘の酒蔵巡り」が出てきたわけです。

櫻正宗記念館(櫻宴)

到着後、三宮経由で魚崎駅へ向かい、まずはお昼御飯ということになりました。

櫻正宗記念館の中にある、「櫻宴」というところで戴きます。が、この日は(も?)冠婚葬祭関連の方々で予約が一杯。一時間弱待って入店できました。

ちなみに、これは「宮水の華」という日本酒です。

浜福鶴/菊正宗酒造

昼食後は二つの酒蔵を巡りました。

ひとつ目は「浜福鶴」。(現代の)日本酒の製造工程を見学することができる酒造です。

実はその前の櫻正宗記念館にて、昔の日本酒造りの工程を紹介する映像(白黒!)を観ていたので、「あれが機械化されるとこうなるのか」と合点がいく瞬間がありました。

ふたつ目は「菊正宗」です。こちらには昔の日本酒造りで使われた道具などが展示してあります。無論、先ほどの映像に登場した物達の実物、といった感じです。

Airbnb

酒蔵巡りの後、三宮へ戻り、一旦宿へチェックイン。初のAirbnbでした。(いわゆる人の家なので写真は控えます笑)

ちなみに、近くに銭湯があったので、7人という大所帯でしたがお風呂の順番待ちなどなく快適に過ごせました。

神戸市役所

この日の夕食は「神戸牛」と決めていたので(予約済み)、その時間まで神戸市役所の展望ロビーへ行くことになりました。

記事の冒頭に上げたのは夜景でしたが、暗くなる少し前の景色が以下です。今振り返ってみたら、2010年の日韓セミナー(神戸)以来の神戸市役所でした。というか、神戸自体がそう。

夕食(神戸牛)

ステーキランド神戸館

三宮駅の近くにあるステーキランド神戸館。すぐ目の前に「神戸店」というお店もあるのですが、どうやら姉妹店(?)のような位置づけみたいです。たぶん。

ひとり200gの神戸牛ステーキを、目の前で焼いて切ってくれるという方式で、こればかりは映像のほうが伝わるので上げてみました。

二日目(異人館)

前夜は午前4時頃まで静かに飲んでいたわけですが(コンビニまで追加買い出しを2回行った笑)、この日は9時に起床し、味噌汁を飲んでいざ出発。

二日目はまず、西洋式の建物が数多く残る「北野異人館街」へ向かいました。

風見鶏の館

屋根の上に一羽の風見鶏が立てられているのが目を引く建物です。(風見鶏の館

1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられた西洋館(異人館)で、重厚な煉瓦造りの外観と、屋根上の風見鶏を特徴とする。その風見鶏により風見鶏の館と呼ばれ、また当初の居住者の名から旧トーマス邸、旧トーマス住宅とも呼ばれる。

Weikipediaより引用

77年(産まれる前!)のNHK連続テレビ小説で一躍脚光を浴びることとなったようで、この異人館街のシンボル的な存在でもあるようです。中ではトーマス氏の家族写真なども見ることができます。

うろこの家

一際きつめの坂道を登り続けた先にあるのがうろこの家です。

明治38年(1905年)頃、神戸旧居留地に外国人向けの高級借家として建設され、大正年間に北野町に移建された西洋館で、後にドイツ人R.ハリヤーの住居となった。そのため旧ハリヤー邸とも呼ばれるが、「うろこの家」という通称の方が一般的である。

Weikipediaより引用

写真を見てもわかるように「外壁に貼られた天然スレートの形状」が魚の鱗のように見えることからそう呼ばれているようです。なお、うろこ美術館を併設しています。

明石焼き/神戸シーバス

帰りの飛行機まであと数時間というところで、まずはこの旅行でまだ食べれていなかった明石焼きを食べに行きました。

神戸シーバスからのポートタワー

最後はわりとギリギリ、かつ団体さんがいたこともあって比較的混んでいたけど、神戸シーバス ファンタジー号に乗船できました。

僕はほぼずっと甲板付近で、この旅行の締めくくりに想いを馳せていました(いや、そんなことは無く、内心『寒い!』って思ってました笑)。


さすがに4時寝・9時起ではみんな眠かったのか、羽田に到着後、そのまま帰路につきました。(第5弾の記事見てるとすごいなーって未だに思う)

というわけで、第7弾-神戸編-でした。毎年言ってるけど、いつもこの時期じゃなく、夏とか秋とかでもいいなあって思います。いずれにしても続けたいイベントですね。